メインコンテンツへスキップ
PlantsLogPlantsLog
  • 植物図鑑
  • 植物一覧
  • PlantsLogとは
PlantsLog

PlantsLog

植物コレクションのためのアーカイブ

サイト情報

  • PlantsLogとは
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • 寄付で支援する

植物図鑑

  • 図鑑トップ
  • 属一覧
  • 種一覧

公式SNS

© 2026 PlantsLog. All rights reserved.

「PlantsLog」は本サービス運営者の商標です。

    1. ホーム
    2. 植物図鑑
    3. Moraceae
    4. Ficus
    5. 種一覧
    6. Ficus benghalensis

    フィカス・ベンガレンシスFicus benghalensis(和名: ベンガルボダイジュ)

    この種を登録する

    分類情報

    日本語名
    フィカス・ベンガレンシス
    和名
    ベンガルボダイジュ
    学名
    Ficus benghalensis
    科(Family)
    クワ科
    属(Genus)
    フィカス属
    最終更新
    2026年10月16日

    原産地・分布

    原産地
    インド亜大陸
    分布域
    インド、パキスタン、ネパール、バングラデシュ、スリランカ、東ヒマラヤ、アッサム地方、ラッカディブ諸島、モルディブに分布します。ミャンマー、ベトナム、アメリカのフロリダ州などアジアや南北アメリカの各地に持ち込まれています。
    自生環境
    モンスーン林を含む熱帯林や氾濫原、平野部に生育し、標高1,200mほどまで見られます。
    標高
    〜1200m

    ベンガレンシスについて

    フィカス・ベンガレンシスは、クワ科フィカス属(イチジク属)の常緑の高木で、インド亜大陸原産です。和名はベンガルボダイジュで、バンヤンジュとも呼ばれます。他の木の上に着生して育ち始めることが多く、枝から垂らした気根が地面に届くと木質化して幹のような支柱となり、1本の木が広い範囲に広がります。高さは30mほどに達します。葉は革質の卵形から楕円形で、葉脈がはっきりしています。果実(イチジク状の花のう)は葉の付け根に2個ずつつき、径1〜2.5cmほどで、熟すと赤色や橙色になります。鉢植えではずっと小さく保たれ、大きな葉と白っぽい幹を観賞する観葉植物として流通し、ベンガルゴムの名でも呼ばれます。白い樹液は皮膚をかぶれさせることがあります。

    育て方

    光量半日陰〜日向
    水やり適度に(乾いたら)
    温度5℃〜
    湿度普通
    難易度:
    初心者向け

    育て方のポイント

    レースカーテン越しの日光が入る明るい場所で育てます。耐陰性はありますが、暗すぎる場所では葉を落とします。春と夏は鉢の中央まで土が乾いたら鉢底から流れ出るまでたっぷり与え、秋と冬は土が乾いてから2〜3日後に与えます。夜間に冷え込む窓際や、冷暖房の風が直接当たる場所は避けます。5℃程度までは耐えますが、10℃以下に長く当たると葉が茶色く枯れていくため、冬は10℃以上を保つと安心です。樹液にはラテックスが含まれ、肌に付くとかぶれることがあるため、剪定時は手袋を着用し、子どもやペットの手の届かない場所に置きます。

    ベンガレンシスの成長記録

    この種に登録されている植物はまだありません
    あなたが最初の登録者になりませんか?

    この種を登録する

    フィカス属の他の種

    すべて見る

    Ficus elastica

    フィカス・エラスティカ

    フィカス属

    初心者向け
    詳細を見る

    Ficus lyrata

    フィカス・リラータ

    フィカス属

    初心者向け
    詳細を見る

    Ficus umbellata

    フィカス・ウンベラータ

    フィカス属

    初心者向け
    詳細を見る