トウダイグサ科の多肉質の低木から小高木で、高さ7mに達します。鉛筆ほどの太さのなめらかな緑色の枝を多数分け、長さ1〜2.5cmの小さな葉は早く落ちるため、枝だけの姿に見えます。古くから広く栽培されてきたため本来の自生地ははっきりせず、POWO(キュー王立植物園の植物データベース)ではマダガスカル原産とされ、アフリカ東部から南部の乾燥地も原産地に含める資料があります。ミルクブッシュの名でも流通します。茎を傷つけると出る白い乳液は有毒で、皮膚や目に強い刺激を与えます。
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