Euphorbia
ユーフォルビア属 Euphorbia
ユーフォルビア属は、トウダイグサ科に属する約2,000種を含む大きな属で、熱帯から温帯まで世界各地に分布します。花は小さく退化しており、1個の雌花と複数の雄花が杯状の苞に包まれた杯状花序(1つの花のように見える花の集まり)をつけることが、同じ科の他属と異なる点です。茎や葉を傷つけると出る白い乳液は有毒で、皮膚や目を刺激します。アフリカやマダガスカルにはサボテンに似た多肉質の種が多く、ポインセチア、ハナキリン、ミドリサンゴ、オベサなどが栽培されます。
1種説明あり1種