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本属で最も小型の種。高さ2〜8cm、直径最大40cmの扁平な塊状の塊茎を持ち、岩やジャガイモの塊に似る。ほぼ枝分かれせず、ロゼット状にまばらな葉をつける。鮮黄色のラッパ型の花を咲かせる。pH3.5〜4.5の酸性基質に厳密に適応している。
厳密に酸性の用土(pH3.5〜4.5)が必要で、石灰質は厳禁。条件が悪いと非常に腐りやすい。冬の休眠期は完全に断水する。腐敗リスク軽減のためP. lamereiやP. geayiに接ぎ木することも可能。ワシントン条約附属書Iに記載。
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