水を蓄える肥大した塊茎を持つ多肉質の低木または小高木。自生地では2〜4mに達する。主にピンクから赤色のラッパ型の花を房状につける。条件により常緑または落葉性。全草に強心配糖体を含み、摂取すると有毒である。
開花には水はけの良い用土と直射日光が必要。冬の休眠期は水やりを控える。耐寒性が低く、10℃以下になる前に室内に取り込む。全草が有毒のため取り扱いに注意する。
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パキポディウム・グラキリス
パキポディウム属
パキポディウム・ブレビカウレ