新規植物登録
種小名latifolia(ラテン語で「広葉の」の意)が示すように、幅広い葉を特徴とする地生性ブロメリアである。元々Cryptanthus latifoliusとして記載され、2017年にRokautskyia属に移された。大西洋岸森林の日陰の林床でロゼットを形成する。葉の幅が広いことが狭葉の同属種との識別点となる。ブラジル東部に固有である。
明るい間接光で栽培する。幅広い葉は直射光下で葉焼けを起こしやすい。高湿度を維持し、用土を常に湿った状態に保つ。テラリウム栽培に適している。
この種に登録されている植物はまだありません
あなたが最初の登録者になりませんか?
ロカウツキア・レウジンゲラエ
ロカウツキア属
ロカウツキア・ミクログラジオウイ
ロカウツキア属
ロカウツキア・オドラティッシマ
ロカウツキア属
ロカウツキア・プセウドグラジオビイ
ロカウツキア属
ロカウツキア・プセウドスカポサ
ロカウツキア属
ロカウツキア・レギウス
ロカウツキア属