マランタ・レウコネウラは、ブラジル東部から中部に自生するクズウコン科の常緑多年草です。草丈約30cmで、根茎で横に広がり、長さ約12cmまでの楕円形の葉に濃淡の模様が入ります。葉は昼は水平に開き、夜になると上向きに閉じるため、英語ではプレイヤープラント(祈りの植物)と呼ばれます。白から紫色の小さな花をつけますが、室内栽培では目立ちません。葉脈の間に濃い斑点が入る変種ケルコベアナや、濃緑の葉に赤い葉脈が入る変種エリスロネウラなどがあります。
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