G. orbifolia
普通
Goeppertia orbifolia
ゲッペルティア・オルビフォリアは、ブラジルの大西洋岸森林に固有のクズウコン科の常緑多年草です。長くカラテア・オルビフォリア(Calathea orbifolia)の名で知られ、2012年にカラテア属が分割された際にゲッペルティア属へ移されました。日本では旧名のカラテア・オルビフォリアで流通しています。大きな円形の葉に、側脈に沿って銀緑色の縞模様が入り、株立ちになります。温帯地域では葉を観賞する観葉植物として室内で栽培されます。
オルビフォリア