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    ゲッペルティア属の全種

    1
    O
    • Goeppertia orbifoliaオルビフォリア
    種一覧を見る

    ゲッペルティア属Goeppertia

    この属に属する1種を、学名・和名・育成難易度付きで一覧化した図鑑ページです。

    ゲッペルティア属について

    ゲッペルティア属は、クズウコン科で最大の属で、約250種からなります。メキシコとカリブ海の島々からアルゼンチン、パラグアイまでの熱帯アメリカに分布します。2012年に Borchsenius らの分子系統解析でカラテア属が複数の系統からなると示されたことで復活し、カラテア属の種の多くがこの属に移されました。仮雄しべ(花粉をつくらない雄しべ)が1本、子房が3室で、マランタ属と区別されます。日本ではカラテアの名で流通し、オルビフォリアやゼブリナなどが観葉植物として栽培されます。

    代表的な種

    説明・育て方情報が登録されている種を、成長記録の多い順に表示しています

    G. orbifolia
    普通

    Goeppertia orbifolia

    ゲッペルティア・オルビフォリアは、ブラジルの大西洋岸森林に固有のクズウコン科の常緑多年草です。長くカラテア・オルビフォリア(Calathea orbifolia)の名で知られ、2012年にカラテア属が分割された際にゲッペルティア属へ移されました。日本では旧名のカラテア・オルビフォリアで流通しています。大きな円形の葉に、側脈に沿って銀緑色の縞模様が入り、株立ちになります。温帯地域では葉を観賞する観葉植物として室内で栽培されます。
    オルビフォリア

    分類情報

    日本語名
    ゲッペルティア属
    学名
    Goeppertia
    科(Family)
    クズウコン科(Marantaceae)

    この属に関連する植物

    この属に関連する植物はまだ登録されていません