D. elephantipes
普通
Dioscorea elephantipes
冬型の塊根植物で、亀の甲羅に似た厚いコルク質の外皮で覆われた大型の塊根を持つ。自生地では塊根は直径・高さともに1mを超えることがある。涼しい季節にハート型の葉をつけたつる性の茎を伸ばし、夏季に休眠する。雌雄異株で、小さな黄緑色の花をつける。
エレファンティペス
この属に属する1種を、学名・和名・育成難易度付きで一覧化した図鑑ページです。
ディオスコレア属(Dioscorea)は、ヤマノイモ科の属で、600種以上が世界の熱帯から暖温帯に分布します。地下に塊茎を持つつる性の草本で、ハート形の葉と小さな花をつけ、多くは雌雄異株です。葉の付け根にむかごを作る種もあります。ヤマノイモやナガイモなどの食用種を含む一方、生の塊茎に毒を持つ種も多く、園芸では南アフリカ原産で亀甲状に割れた塊茎を持つ亀甲竜(Dioscorea elephantipes)が冬型の塊根植物として栽培されています。ヤマノイモ属とも呼ばれます。
説明・育て方情報が登録されている種を、成長記録の多い順に表示しています
この属に関連する植物はまだ登録されていません