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2種類の葉を持つ着生シダ。基盤に付着して腐植を集める無性の外套葉(貯水葉)と、分岐して鹿の角状になる胞子葉を持つ。胞子葉は最大90cmに達する。栄養繁殖により群落を形成する。胞子葉の裏面に胞子を形成する。
板付けまたは水苔を使用したバスケットで栽培する。茶色くなった外套葉は根を保護するため除去しない。直射日光は葉焼けの原因となるため避ける。湿度維持のため定期的に霧吹きを行う。胞子葉表面の銀白色の鱗片は拭き取らない。
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