コロンビア東部山脈の高標高林から近年記載された種で、ボゴタ近郊に自生します。発見地のチンガサ国立公園にちなんで命名されました。花器官が樹脂状の物質に密に覆われることと、非常に長い果実を持つことが特徴です。二列生の花と花弁付属体を持ちますが、形態的類縁からVrieseaではなくTillandsia亜属Allardtiaに分類されます。
Tillandsia属(エアプランツ)は土を必要としない着生植物です。葉から水分を吸収するため、独特の管理方法が必要です。
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