Rose ex Smallにより記載された中型の偽球茎型銀葉種である。草丈は25〜35 cmに達し、膨らんだ中空の基部から少数の長く柔軟な銀灰色の葉が伸びて反り返る。葉の表面はトリコームに密に覆われている。花序は単純で、ピンク色の花苞と約3 cmの管状の藤色から紫色の花をつける。本種はアリ植物であり、自生地では中空の偽球茎にアリのコロニーが共生することが多い。基部から子株を旺盛に生じ、容易にクランプを形成する。季節的に乾燥する熱帯環境に着生種として自生し、Quercus virginianaやEbenopsis ebanoを主な宿主樹木とする。
Tillandsia属(エアプランツ)は土を必要としない着生植物です。葉から水分を吸収するため、独特の管理方法が必要です。
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