
やや難しい
Lapanthus duartei
ブラジル・ミナスジェライス州のエスピニャッソ山脈南部に固有の希少な岩上性ブロメリア。細い葉でロゼットを形成し、オレンジ黄色の花をつける複合花序を持つ。植物学者アパリシオ・P・ドゥアルテにちなんで命名。元々はCryptanthus duarteiとして記載された。
ドゥアルテイ
この属に属する1種を、学名・和名・育成難易度付きで一覧化した図鑑ページです。
ラパンサス属(Lapanthus)は、ブロメリア科ブロメリア亜科の属で、2010年にオルトフィツム属とクリプタンサス属の種を移して設立された小さな属です。ブラジルのミナスジェライス州、エスピニャソ山脈南部の砂岩や珪岩の岩場(カンポ・ルペストレ)に固有で、2〜3種が知られています。花茎を伸ばさずに株の中心に花をつけ、白い萼と縁に毛のある花弁を持ちます。園芸ではほとんど流通していません。
説明・育て方情報が登録されている種を、成長記録の多い順に表示しています
