
やや難しい
Operculicarya pachypus
高さ最大1.2mに達する落葉性の塊茎植物。コルク質のイボ状の樹皮で覆われた樽型の幹を持つ。枝は特徴的なジグザグ状に伸びる。光沢のある小さな複葉と、小さな黄緑色の花をつける。雌雄異株。秋には紅葉してから落葉する。
パキプス
この属に属する1種を、学名・和名・育成難易度付きで一覧化した図鑑ページです。
オペルクリカリア属(Operculicarya)は、ウルシ科の属で、マダガスカル、コモロ諸島、アルダブラ環礁に分布する8種からなります。乾燥した岩場に生える雌雄異株の小高木で、幹が太く膨らみ、コルク質の樹皮と小さな羽状複葉を持ちます。園芸ではコーデックス(塊根植物)として O. pachypus や O. decaryi が栽培され、盆栽のように仕立てられます。O. decaryi、O. hyphaenoides、O. pachypus の3種はワシントン条約の附属書IIに掲載されています。
説明・育て方情報が登録されている種を、成長記録の多い順に表示しています
